映像クリエーターが撮影する空撮

 

ここ数年で、UAV(ドローン)による空撮が急速に普及しました。

映像業界からも、ラジコン業界からも多くの参入がある空撮ですが、
撮影とは、「写るではなく撮る」ということです。

つまり意図を持った構図が、映像として表現できているか、が大切になります。
非常にすばらしい空撮映像サンプルがある反面、「単に写っているだけ」というような残念なサンプル映像も見受けられます。

当社では、できるかぎり要求される映像になるような、映像の専門家としての空撮を心がけています。

また、UAV(ドローン)の導入を検討されている企業様への社内講習会や、企業様が主催されるセミナー、

中学校などでの体験会で講師なども行っています。

企業主催のセミナー

企業主催のセミナー

企業での研修会

企業での研修会

16中学校からこれ

中学校でのドローン体験イベント

 

テキスト
講習には、映像が基礎から学べるオリジナルのテキストを使用します。

 

実際の撮影では、十分な下見と、場合によってはリハーサルとして撮影し、検証の上本番撮影、ということもあります。
四日市ドーム

ドーム型競技場でのロケハンの様子

当社ではPhantom4、及びPhantom4 Proを使用しています。カメラスペックは下記の通りです。
Phantom4
画角:94° FOV(FOV=Field Of View:実視野)
20 mm ( 35 mm換算)
f/2.8

∞フォーカス

ISOレンジ
(ビデオ)100-3200

(写真)100-1600

シャッタースピード    8  〜 1/8000 s
最大静止画サイズ       4000×3000

Phantom4 Pro

視野角:84° 、8.8mm/24mm (35mm判換算) 、
f/2.8~f/11
オートフォーカス (1m~∞)

ISOレンジ
(ビデオ) 100~3200 (自動) 、100~6400 (手動)

(写真)100~3200 (自動) 、100~12800 (手動)

シャッタースピード(メカニカルシャッター)8~1/2000s 電子シャッター    8 〜 1/8000 s
最大静止画サイズ

3:2アスペクト比:5472×3648
4:3アスペクト比:4864×3648
16:9アスペクト比:5472×3078

通常はハイビジョン(1920×1080 / 60p)で撮影しますが、必要に応じて

UHD規格4K : 4096×2160 /24p, 25p,30p,60p

ITU規格4K    : 3,840×2,160 / 24p, 25p, 30p,60pでの撮影ができます。

注・いづれの4K撮影においても、Rec.709(ハイビジョンで定義されている色域)の撮影になります。10-15空撮

 安全管理

空撮は天候によって左右されます。

小雨でも、機体の構造上飛ぶことができません。また、小型機体なので風の影響も受けます。

お打ち合わせでは、天候の問題で飛行できない場合の予備日の設定や、
空撮をご依頼頂く場合の安全性の確保、法的規制などもお話させて頂きます。

また、空撮で使用する機体は損害保険に加入しており、万が一の事故に備えた機体を運用しております。